アジアのビーズと歴史

【インド】
高価な材質を使ったもの、安価なイミテーションを使ったもの、と素材にこだわらず、ビーズ宝飾がメインに行われます。
紀元前200年頃には、アラブの貿易商の手によって、アフリカへと持ち込まれ、
「通商の風」と呼ばれました。

【日本】
日本は、真珠産業においては中心国です。
ヨーロッパとのビーズ貿易の歴史はありません。
それでも、独自に素晴らしいガラスビーズなどを産出しています。

【中国】
青銅時代よりビーズ製造が盛んです。
現在も世界中に、中国産のビーズが輸出されています。

ビーズの歴史を遡ると、本来、ロザリオに使用される数珠玉でした。
ビーズには暗い歴史もあり、奴隷貿易がなされていた時代、貿易品として使われていました。
「トレードビーズ」と呼ばれ、アフリカに渡りました。

1900年代初頭までに製造されたビーズは、「アンティークビーズ」「ヴィンテージビーズ」と呼ばれます。
加工技術が現在と違う為、独特の風合いのビーズです。
また、この時期には、プラスチックの加工技術が確立され、プラスティックビーズが大量生産されました。
現在は、こどものおもちゃとしてよく使われる、キッチュなデザインのものです。

21世紀に入ってからは、スワロフスキーが一世風靡し、輝きの美しいアクセサリーが人気を博しました。
現在は、ヨーロッパのビンテージビーズや、天然石のビーズ等が、一粒ずつ個性の違うアクセサリーとして、人気が上昇しています。


What's New

2013/02/07
最新情報3を更新。
2012/11/10
最新情報2を更新。
2012/04/10
最新情報を更新。
2011/9/02
最新情報を更新。
2011/9/02
真珠産業を更新。
2011/9/02
アジアのビーズと歴史を更新。
2011/9/02
ビーズアクセサリのネックレスナビを更新。
2011/9/02
ホームページリニューアル